神永農園

茨城・日立 / 茂宮 · 小さな農園のおはなし

土と、季節と、
つくる手と。

―― 海風と山の冷気が交わる、日立の丘から。

こんにちは、神永農園です。
生まれ育った日立の地で、ちいさな農園を営んでいます。 日立のりんごと、茂宮かぼちゃ、季節の野菜を、こころを込めて作っています。

HERO PHOTO - 朝の畑 / 横位置・あたたかい光
5月の朝、畑にて。

―― Harvest / 作物のはなし

季節の、ちょうど
よいときに。

小さな農園で、
全部の作物に目が届く範囲で。

HITACHI APPLE - 日立のりんご
SEASON · 10月 – 12月
No.01HITACHI APPLE

日立のりんご

海風と山の冷気が交わる日立の丘で、ゆっくりと実を太らせます。一玉ずつ、ふじやシナノスイートを中心に。

MOGAMIYA KABOCHA - 茂宮かぼちゃ
SEASON · 8月 – 10月
No.02MOGAMIYA KABOCHA

茂宮かぼちゃ

江戸の頃から茂宮の地で受け継がれてきた在来種。ほくほくとして、煮物にもスープにも。種から育てています。

SEASONAL VEG. - 季節の野菜
SEASON · 通年
No.03SEASONAL VEG.

季節の野菜

その時々の畑の恵み。春はえんどう、夏はトマトときゅうり、秋はさつまいも、冬は大根や白菜を。

―― About / 農園について

はじめまして、
神永農園です。

生まれ育った日立の地で、2024年の春に農園をはじめました。 土と季節を感じながら、こころを込めて作物を育てています。

食べてくれる方の顔を思い浮かべながら、一つひとつ手をかけたものを、 できるだけそのままの姿でお届けしたい。 そう願って、今日も畑に立っています。

小さな農園ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

神永 純哉

農園名

神永農園 / KAMINAGA FARM

所在地

茨城県日立市

代表者

神永 純哉

はじめた年

2024年・春

取扱品目

りんご・かぼちゃ・季節の野菜

代表ポートレート - 神永 純哉

代表 — 神永 純哉 / 2026

―― Our Way / こだわりと農法

畑の声を、
よく聴くこと。

PHOTO - 土づくりから
01

土づくりから

堆肥と緑肥で、毎年すこしずつ畑を耕す。化学肥料はできるだけ控えめに。

PHOTO - 減農薬
02

減農薬

必要なときに必要なだけ。畑をよく観察して、虫や病気の前にできることを。

PHOTO - 手をかけて
03

手をかけて

一玉ずつ、一株ずつ、目を配る。機械にまかせきりにしない仕事を残しています。

PHOTO - 旬のままで
04

旬のままで

その季節にしか出せない味があります。早出し・遅出しよりも、ちょうどよいときを。

―― Why we farm / 農業への思い

海と山に挟まれた
この土地で。

日立のりんごは、潮風と山の冷気が交わるこの丘で、 ゆっくり、ぎゅっと味を蓄えていきます。 茂宮かぼちゃのような在来種が今もこの地に残っているのも、 先人たちの仕事のおかげだと感じています。

私たちはその流れの末端にいるだけ。だからこそ、 次の代に渡せるものを、すこしずつ増やしていきたい。 そんなことを考えながら、今日も畑に立っています。

この場所と、暮らすように、つくる。

SECONDARY PHOTO - 土・葉・実 / シーズン感

―― Journal / 畑日記

畑のいま、おしらせ。

ぜんぶ読む →
POST - りんごの花が満開になりました
畑日記2026.05.10

りんごの花が満開になりました

POST - 春の直売、5月3日から始めます
お知らせ2026.04.22

春の直売、5月3日から始めます

POST - 種まき、今年は少し早めに
茂宮かぼちゃ2026.03.15

種まき、今年は少し早めに

―― Contact / お問い合わせ

お声がけ、
お待ちしています。

ご注文・卸のご相談・取材・農業体験のお申し込みなど、 下記からお気軽にどうぞ。 お返事まで2〜3日いただくことがあります。

MAILhello@kaminaga-farm.jp
TEL0294-XX-XXXX
INSTA@kaminaga_farm

フォームでどうぞ