日立のりんご
海風と山の冷気が交わる日立の丘で、ゆっくりと実を太らせます。一玉ずつ、ふじやシナノスイートを中心に。
茨城・日立 / 茂宮 · 小さな農園のおはなし
―― 海風と山の冷気が交わる、日立の丘から。
こんにちは、神永農園です。
生まれ育った日立の地で、ちいさな農園を営んでいます。 日立のりんごと、茂宮かぼちゃ、季節の野菜を、こころを込めて作っています。
―― Harvest / 作物のはなし
小さな農園で、
全部の作物に目が届く範囲で。
海風と山の冷気が交わる日立の丘で、ゆっくりと実を太らせます。一玉ずつ、ふじやシナノスイートを中心に。
江戸の頃から茂宮の地で受け継がれてきた在来種。ほくほくとして、煮物にもスープにも。種から育てています。
その時々の畑の恵み。春はえんどう、夏はトマトときゅうり、秋はさつまいも、冬は大根や白菜を。
―― About / 農園について
生まれ育った日立の地で、2024年の春に農園をはじめました。 土と季節を感じながら、こころを込めて作物を育てています。
食べてくれる方の顔を思い浮かべながら、一つひとつ手をかけたものを、 できるだけそのままの姿でお届けしたい。 そう願って、今日も畑に立っています。
小さな農園ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
神永 純哉
農園名
神永農園 / KAMINAGA FARM
所在地
茨城県日立市
代表者
神永 純哉
はじめた年
2024年・春
取扱品目
りんご・かぼちゃ・季節の野菜
代表 — 神永 純哉 / 2026
―― Our Way / こだわりと農法
堆肥と緑肥で、毎年すこしずつ畑を耕す。化学肥料はできるだけ控えめに。
必要なときに必要なだけ。畑をよく観察して、虫や病気の前にできることを。
一玉ずつ、一株ずつ、目を配る。機械にまかせきりにしない仕事を残しています。
その季節にしか出せない味があります。早出し・遅出しよりも、ちょうどよいときを。
―― Why we farm / 農業への思い
日立のりんごは、潮風と山の冷気が交わるこの丘で、 ゆっくり、ぎゅっと味を蓄えていきます。 茂宮かぼちゃのような在来種が今もこの地に残っているのも、 先人たちの仕事のおかげだと感じています。
私たちはその流れの末端にいるだけ。だからこそ、 次の代に渡せるものを、すこしずつ増やしていきたい。 そんなことを考えながら、今日も畑に立っています。
この場所と、暮らすように、つくる。
―― Journal / 畑日記
―― Contact / お問い合わせ
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